ノンレム睡眠 レム睡眠 違い

ノンレム睡眠とレム睡眠の違いについて

睡眠には、ノンレム睡眠とレム睡眠の2種類の性質の睡眠があります。眠っている時は分からないのですが、眠りが浅い深いの関係はノンレム睡眠とレム睡眠の影響を受けています。

 

目覚めにもノンレム睡眠とレム睡眠は影響をしていますので、どういうことか見ていくようにしましょう。

 

眠りの深さ

睡眠には眠っている状態の睡眠と、浅く眠っている状態の睡眠があります。
深く眠っている状態のことをノンレム睡眠と言い、浅く眠っている状態のことをレム睡眠と言います。

 ノンレム睡眠の特徴

ノンレム睡眠は深い眠りであることから、人間が休息を取るためにはとても大切な睡眠になります。
ノンレム睡眠の状態になると、脳を休ますことができます。

 

よく眠りが浅くて休んだ気がしないということを聞くことがありますが、眠りが深くならなければ脳が休んだ状態にならない為、疲労感を感じてしまいます。

 

また、ストレスを感じている時は脳を休ませるためにも、ノンレム睡眠の状態になることが大切です。
他にもノンレム睡眠には特徴があります。

 

ノンレム睡眠の状態になると成長ホルモンを分泌するようになります。成長ホルモンは筋力をアップさせたりやる気を高めるためには必要になります。

 

また、女性ならバストアップの効果があるのも成長ホルモンになります。

 

 

レム睡眠の特徴

レム睡眠は眠りが浅い状態で、脳が活動していることになります。記憶を整理したり夢をみたりするのがレム睡眠ですが、脳は我々が考えているよりも睡眠時に活動していることになります。

 

体を休ませるためにはレム睡眠の状態になることを意味します。また、眠りが浅いということでレム睡眠の状態から目覚めると、スッキリとした状態で目覚めることができます。

 

まとめ

深い睡眠がノンレム睡眠で浅い睡眠がレム睡眠になります。
ノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返すことによって、質の高い睡眠を取ることができます。
どちらか一方の睡眠状態が悪いと、脳の疲れが取れないことや体の疲れが取れないことにつながります。